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ツマグロヒョウモン幼虫 その後の様子 [ツマグロヒョウモン蝶]

本日 ツマグロヒョウモン幼虫の様子は?

十分に成長して5cm程になり終齢(しゅうれい)を迎えました。

見守っていた私も我が子の様に嬉しく思いました。

--------場所探し

スミレ草の葉から離れうろついています。

サナギになる場所を探しているのだと推測出来ます。

羽化した時に羽を乾かせる間合いが必要なので

周囲に邪魔な枝が無い場所を必ず選び出します。

鳥に見つかったら食われますから空が見えない木陰などが最良でしょう。

--------もしも覗かれた

もしも鳥に覗かれた場合は?

その点も抜かりは有りません

鳥の天敵蛇や鼠の目に似せてた擬態を持っています。

蛇や鼠の目が暗がりで光っている様に見える反射する機能を備えています。

--------ググってみた

Googleでぐぐってみました。

この機能を

“薄膜干渉構造色(はくまくかんしょうこうぞうしょく)”

というそうです。

私たちの身近な所にもこの現象は見る事が出来ます。

例えば

CDのディスクの表面

シャボン玉の表面

あわびの貝殻の内面

水たまりの油面

等 虹色にみえてしまう現象です。

--------大事にする理由

私がツマグロヒョウモンを大事にする事になった理由の一つがこれなんです。

蛹の黄金色の目の様な部分色をもう一度見たい。

あの色をも一度見たい。

その為にはどうしたら良いのかと考えて

そうだ、と思た行動だったんです。

で、今年も多分見る事が出来そうなんです。

多分 明日の朝には見る事ができると思います。

楽しみです。

最後に 読者の貴方もツマグロヒョウモンがサナギになり

金属光沢で黄金色の目の様な部分が見てみたいと思いましたら。

是非 スミレ草を大事にして楽しみを増やしてみましょう。



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